室内で自由気ままに過ごす猫の方が、飼い主の負担が少ないです。

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犬と猫どちらが飼いやすい?

 

大人気のペット、犬と猫はどちらが飼いやすいのでしょうか?
ペットを飼いたいと思った際に犬と猫で迷う人は多いでしょう。

 

どちらにも素敵な魅力があるからこそ悩んでしまうのです。
しかし、実際に飼うとなると犬と猫には様々なメリットとデメリットが発生します。
一人暮らしでペットを飼う場合、犬と猫のどちらがおすすめかをまとめました。

 

猫の方が飼いやすい!

猫と飼い主の手

一人暮らしでペットを飼う場合、猫の方が飼いやすいと言えます。
基本的には室内で自由気ままに過ごす猫の方が、飼い主の負担が少ないのです。

 

猫は安心出来る自分の縄張りがあれば特にストレスを感じず過ごせます。
外に興味を示すことはあっても、室内でのんびり過ごせれば十分と感じています。

 

食べるエサの量も犬と比べて少ないですし、鳴き声による騒音も小さいです。
留守番も自由に過ごして待っていられるので一人暮らしにはぴったりのペットでしょう。
一人暮らしの人が猫を飼うのには多くのメリットが存在しています。

 

ちなみにデメリットとしては、気まぐれなので相手をしてくれない時もあります。
感情が分かりにくいので対応に困るケースも出て来るかもしれません。
飼い主をひっかくことも多々あるので怪我もします。
とは言え、総合的に見れば猫はとても飼いやすいので一人暮らしの人におすすめです。

 

犬は少し飼うのが大変

室内で犬を飼うことは可能ですし、一人暮らしでも問題はありません。
しかし、猫の飼いやすさと比べると少し大変な部分が見えてしまいます。

 

例えば、犬は運動不足になるとストレスを溜めてしまうので、散歩に連れて行ってあげなくてはいけません。
仕事で帰宅が遅い人には犬の散歩が負担になるのは明らかです。
鳴き声の騒音トラブルも起きやすく、なかなか困った問題になるでしょう。
犬は寂しがり屋なので長時間留守番していると遠吠えをしたり切ない声で鳴いたりします。
そうなるとかなりの騒音となるので注意しなければなりません。

 

ただし、犬の感情表現はとても分かりやすく、そして飼い主に大好きアピールをして来ます。
犬は呼んだら近くに寄って来ますし、そうでなくても好きという感情を全開にします。
楽しいスキンシップを重視するなら犬を飼うのもありです。