異常なスキンシップが、ペットを土日病という心の病気に追い込んでしまいます。

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ペットの「土日病」とは?

 

あなたはペットの土日病を知っているでしょうか?
現代社会ではうつ病が認知され始め、心の病気に理解が示されてきています。
ですが、そんな心の病気が今はペットにまで及んでいるのです。

 

土日病の原因

 

落ち込む犬

 

ペットの土日病とは、簡単に言うとペットが心の病気になることです。
なぜ土日病と呼ばれるかと言うと、ペットが病気になる原因が土日に起こるからです。
これは、飼い主が休日にペットを異常に構い過ぎることでストレスを与えてしまうことにより発生します。

 

平日に仕事をがんばり、時間が出来た休日に可愛いペットと楽しい時間を過ごしたいと思うのはとても自然なことです。
しかし、ペットの気持ちを考えずに無理やりスキンシップをはかるのはダメなのです。

 

ここで1つ念を押したいのですが、スキンシップがダメなのではありません。
異常に構い過ぎることが問題なので、その点を誤解しないようにしましょう。

 

ペット達も飼い主と遊んだり触れ合ったりする時間は、とても楽しいものなのです。
土日病にならないようにと、変に気を使ってスキンシップを減らしてしまえば、それが逆にストレスになります。
過剰なスキンシップをしないようにだけ注意すれば良いのです。

 

スキンシップの取り方を考える

例えばですが、1日10時間以上もペットを抱っこし続け、荒々しく頬ずりをしていたらどうでしょうか?
このレベルになるとはっきり言って異常なスキンシップとなるでしょう。

 

大抵の場合、ペットは嫌がって噛み付いたり離れようとするはずです。
にも関わらず、自分の都合しか考えない飼い主は逃げたペットを捕まえて、尚も過剰なスキンシップを行うのです。
このような異常なスキンシップが、ペットを土日病という心の病気に追い込んでいます。

 

ペットが可愛い気持ちはとても良く理解出来ます。
仕事が無い休日はペットと楽しい時間を過ごしたいと思うでしょう。
触れ合ったり遊んだりするのは非常に良いことですが、過剰にならないことにだけ注意してください。

 

何を持って感情と判断するかは難しいですが、少なくともペットが嫌がる素振りをしたら止めましょう。
甘噛みと本気で怒って噛み付いているのか、ペットの気持ちを考えてみるのが大切です。