ホコリやダニによるアレルギーが原因の皮膚病に気をつけましょう。

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室内ペットがなりやすい病気

 

室内でペットを飼っていると、病気や怪我の心配をつい忘れてしまいます。
ペットが病気するという考えすら持っていない飼い主も珍しくはありません。

 

しかし、ペットは生き物であり、人間と同じように病気になるのです。

 

室内で飼っているペットがなりやすい病気について知っておくようにしましょう。
一人暮らしでペットを飼っていると、病気の兆候を見逃してしまいがちです。
ペットが病気で苦しまないようにしっかりとケアしてあげましょう。

 

ホコリやダニのアレルギー

マダニの写真

まず最初に気を付けたいのがホコリやダニによるアレルギー症状です。
一人暮らしの人は室内の掃除が疎かになるパターンが多めです。

 

そうなるとペットはホコリやダニによるアレルギー症状が起こしてしまうでしょう。
くしゃみが止まらなくなったり、皮膚病になったりして苦しい思いをさせてしまいます。
皮膚にアレルギー反応が起きると、引っ掻いたり手足を噛むなどの自傷行為を誘発します。

 

ホコリなどが目立たないように感じても、実は意外と汚れているものです。
ペットは人間よりも遥かに地面に近い場所で呼吸をしています。
時々で良いので、ペットの視線と同じになって汚れが無いかをチェックしてみましょう。

 

犬や猫がうつ病になる

犬や猫へ冷たい反応をしたり、構ってあげないで放置していたりすると、うつ病が発生するかもしれません。
暴れたり吠えたり、トイレがうまく出来なくなったり、突然問題行動が増えるケースがあります。

 

多くの場合は発情期やちょっとしたストレスが原因だと考えられて来ましたが、近年では心の病が原因だと発表されています。
人間と同じで犬や猫も心を持っており、コミュニケーション不足で絆が弱まると異常な行動を引き起こすのです。

 

逆に、ものすごく元気が無くなってしまい、エサを食べずに衰弱してしまうこともあるのです。
多頭飼いをして寂しい思いをしないようにする、小まめにスキンシップをして愛情を向ける、などが有効です。

 

イタズラをした際に怒鳴り散らすのもマイナスです。
トラウマとなって震えが止まらなくなるようなペットが実際に存在しています。
ペットは生きており、心を持っていることを自覚することから始めましょう。