帰りの時間が不規則な人は、エサや水を自動で補給する商品を使うことをおススメします。

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ペットに留守番をさせるときは

 

一人暮らしの人がペットを飼い始めたら、必ずぶつかる問題があります。
それが、外出中のペットについてです。

 

ハムスターのような小動物であればケージに入れて、水やエサを置いておけばある程度は大丈夫でしょう。
しかし、猫や犬をケージに閉じ込めて何時間も放置しておくのはストレスの原因となります。
室内を自由に動けるようにしておく方が良いでしょう。

 

室温に注意する
さらに、部屋の室温にも注意しなければなりません。

真夏の日中を考えてみましょう。

 

冷房を付けていなければ部屋の温度はどんどん上昇して行きます。
カーテンを閉めて、窓を閉め切っている場所でペットを放置していればどうなるか、想像に難しくないはずです。

 

ペットが熱中症になれば、食欲不振や体力の低下、死のリスクさえ付きまとうのです。
暑さや寒さ対策のために、長時間の外出時には必ず冷暖房を入れておくようにしましょう。

 

ちゃんと留守番出来ているか不安な人は、部屋の中にリモート操作出来るカメラを設定するのも良いです。
いつでもスマホから室内の様子を見られますし、何かあればすぐに家へ戻れます。
ペットの意外な一面を見られて、楽しくなることもあるでしょう。
家電量販店やネット通販で購入出来るので、気になる人は調べてみてはいかがでしょうか?

 

留守番する犬

 

エサやりについて

エサの前の犬

帰りの時間が不規則な人は、エサや水を自動で補給する商品を使うのが効果的です。

 

水が不足するのは本当に危険なので、常に新鮮で十分な量の水を用意しておきましょう。

 

エサを食べる時間が不規則になると肥満の原因にもなるので、決まった時間に与えるのが理想です。

 

仕事の都合でどうしても残業などがあるなら、決まった時間にエサが自動で出る商品を使いましょう。
あまり空腹にさせ過ぎると、ペットによっては食べ物を探してキッチンを荒らしてしまう場合があります。
部屋に帰った時にキッチンがめちゃくちゃに荒らされているのを見たら、非常に後悔するはずです。

 

初めてペットを飼う人が、こうした外出時の準備に注意を払うようになるのは、ペットが病気になった時です。
その前に配慮出来るように、外出時の注意点をしっかりと覚えておきましょう。

 

こういったところにかかる費用も踏まえた上で、ペットを飼うことを考えましょう。

ペットにかかる年間費用